アラフェスとは?コンサートとの違い!2020配信決定!音漏れ懸念

arafes イベント
アラフェスとは?コンサートとの違い!2020配信決定!音漏れ懸念

2020年9月15日に新型コロナウイルス感染拡大の影響で元々5月15,16配信予定だった延期となっていた、嵐のライブ「アラフェス 2020 at 国立競技場」が無観客での配信で4月に行われることが発表になりました。

今回はファンなら当たり前かもですが、アラフェスって嵐のコンサートと何が違うのかご紹介します。
また、延期されるアラフェスは国立競技場で開催することが決定しており、音漏れ参戦を狙うファンもいるとかで懸念されているのでそこもご紹介しますね。

アラフェスとは?コンサートとの違い!

アラフェスとは嵐によるコンサートのタイトルの1つで過去2回(2012,2013)に開催されて2020年も開催する予定でしたがコロナ禍の影響により2021年4月に延期しました。

では、通常のコンサートとの違いは何でしょうか。
答えは以下です。

・曲目はファンによる投票で決まる
通常の嵐のコンサートならコンサートプロデューサーであることが有名な松本潤さんが曲目も含めて全て決めるが、アラフェスに関してはファン感謝祭的な要素もあり、一緒に作り出げるものです。

・バックダンサーのジャニーズJr.がいない。
嵐5人だけでステージに立つことも特徴として挙げられます。

アラフェスとは?2020配信決定!音漏れによる国立競技場参戦組に懸念

嵐というかジャニーズのコンサートにつきものなのが“音漏れ参戦”です。
その名の通り、会場から漏れ聞こえてくる歌やMCで参加している気分になるのです。出待ちをするファン同様に、信号を無視したり私有地に無断侵入したりと、近隣住民から度々マナー違反を指摘され、時に通報されて警察が出動する場合もあります。
注意されるとその場を離れるのですが、すぐに別のファンが群がってキリがないといったファンによる迷惑行為です。

特に2021年4月に延期したアラフェスが開催される国立競技場は旧の時からよく音漏れすることが有名で千駄ヶ谷駅周辺を数万規模でファンがそこら中に銃横断する行為が有名です。

コロナが終息していない現状での地元住民の声から快く歓迎というわけにはいかないようですね。

コンサートの音自体より、特に女性の歓声がすごく大きく響くんです(苦笑)。でも、コンサートは数日間だけのことですから、“千駄ヶ谷に住む以上はしょうがない”とみな諦めています。でも、今年ばかりはちょっとね。コロナがまだどうなるかわからないじゃない? 若い人は無症状だっていうし、私のような高齢者も多いでしょ? もしもコンサートに来た人から、コロナが千駄ヶ谷に広がったら、と思うと怖いわね。心配しすぎなのかもしれませんけれど

若い子がたくさん来ても商店街でほとんど買わないから、実際は潤わないんだよ。大変なのはコンビニやチェーン店のミニスーパー。レジ待ちの長蛇の列ができるし、店内はかなり混雑するから、それこそ“密”になるんじゃないかな。(アラフェスは)いつやるの? まだ決まってないのなら“やめた方がいい”とは、来年の五輪のこともあるし簡単には言えないのかな(苦笑)

音漏れに対するファンの声

ファンの方々は当日の音漏れ参戦をしないよう呼びかけの声が多く上がっていました。

果たして、当日の様子はどのようになるのでしょうか。

まとめ

嵐のアラフェスと通常のコンサートの違いは分かりましたでしょうか。

曲目をファンの投票で決められるため、嵐と一緒にコンサートを作っている感じがしてファンには堪らないでしょう。

また、今回のコンサートは特に音漏れ参戦によるクラスターが懸念されていますが、何のために配信にしたのか嵐の気持ちになって考えて行動してほしいと思います。

 

コメント