バイデンの不正選挙疑惑は本当か?死者投票と投票率200%の真相!

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バイデンの不正選挙疑惑は本当か?死者投票と投票率200%の真相!

2020年11月3日から始まった米大統領選の開票作業が続く中でバイデン氏の不正選挙疑惑とする情報が拡散している。

不正選挙疑惑に対するキーワードとして、「死者投票」、「投票率200%」など出てきますが本当かどうか気になりますよね。

今回はバイデン氏の不正選挙疑惑が本当なのか?について調査しました。
「死者投票」や「投票率200%」の真相にも迫ります。

バイデンの不正選挙疑惑は本当か?

以前よりトランプ氏は郵便投票は不正につながると呼びかけていましたが、バイデン氏は感染対策として郵便投票や期日前投票を活用するよう促していたという対照的な動きが見られました。

実際バイデン氏の不正選挙疑惑は以下の通り。
真相はわかりませんがとりあえずまとめてみました。

・死者の投票(世界最高齢を超える118歳以上が投票)
・投票率200%
・バイデン票にチェックが入った郵便投票が郵送されていた
・不法投棄(処分)されるトランプ票
・・・など

バイデンの不正選挙疑惑の死者投票とは?

すでに亡くなった人によって(の名前を使って)投票されている。

パンデミック中にほかのエリアに引っ越した1000人単位の人も(第三者により)投票されている。

ある女性は、投票所に行ったらすでにほかの人物が彼女を装って投票したことが判明し、当の本人は投票できなかったという事例もある。

さらに米FOXニュースの報道で以下の内容が報じられています。

  • 4788人は複製された登録者
  • 32519人の登録者は有権者よりも多い
  • 2503人の死人が登録されていた
  • 1823年生まれの登録者がいた
    →197歳で勝海舟と同じ!?w

法的に有効でない票が現在もなお集計されているとしてトランプ陣営は11月5日に開票の差し止めを求めて訴訟を起こそうとしています。

しかし、この報道については各メディアでは、以下のことからこの報道やツイートは誤りだと結論づけているようです。

・2019年12月のFOXニュースの報道が混ざっている
・そもそも投票用紙に署名が必要で死者の名前を記載することは偽造であり犯罪行為に当たる
・有権者名簿に死者が残っていたとしても、選挙委員会が情報を精査するため、実際に投票できる可能性はほとんどない、とする専門家の見方を伝えている。

この報道を受けてもなお、トランプ氏側は訴訟する姿勢を変えないようですね。。。

バイデンの不正選挙疑惑の投票率200%

ウィスコンシン州の不正選挙疑惑まとめ。

・短時間で不自然なほどバイデン氏の票が増える。

・一時間あたりの開票数をバイデン氏の得票数が上回り、投票率が200%ぐらいある計算に。

・怪しいので州兵が集計作業に参加。

普通にこれは疑うべき案件では。

こういう疑惑が出ているが、嘘だという報道が出ている。

米メディア報道によると不在者投票用紙の印刷ミスがあり、機械で読み取ることができる正しい用紙へ転記する作業が必要となり、転機作業要員として20人の州兵が動員されたそうです。
ミスがあった用紙は13500人分と推測される。

また、バイデン氏の票が急激に伸びたとも指摘されている件ですが、これも不正ではなく、不在者投票の開票が始まり、機械的にまとめて反映されてしまった結果だそうです。

バイデンの不正選挙疑惑のバイデン票にチェックが入った郵便投票が郵送されていた


CNBCニュースやFOXビジネスのコントリビューター、ェイク・ノバック氏は10月30日、ツイッターでバイデン票にチェックが入った郵便投票が郵送されていた事実として動画付きでツイートしました。

この投稿に対して、投票所の管轄を行う選挙管理委員会は「手書きで記入したように見えるし、このような(不正の)報告はほかに受けていない」と反論した。

さらに同委員会は、動画に映っていた不在者投票用紙の投票IDから本人を割り出し、その結果、投票用紙を受け取った有権者(カリフォルニア州在住)に連絡し確認したところ「投票用紙は白紙の状態で受けとった」ということがわかった。

まとめ

今回はバイデン氏の不正選挙疑惑の調査結果はいかがだったでしょうか。

ほとんど真実ではなく、嘘ではないかという見解のようですね。

なお、日本時間の11/8日未明、バイデン氏が当選を確実にしましたが、トランプ氏は選挙の不正を主張するなど最高裁までもつれる可能性があり、敗北を受け入れるどころか大統領選は揉めに揉めてどのようになるのでしょうか。

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