橘ジュンのプロフィール!元レディースでBondプロジェクト代表!

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橘ジュンのプロフィール!元レディースでBondプロジェクト代表!

2020年6月14日に放送される「ザ・ノンフィクション」より、家出などでさまよったりして、望まぬ妊娠や家庭内暴力など、誰にも言えない、頼れない問題を抱える少女たちを救い続けているNPO法人「BONDプロジェクト」代表の橘ジュンさんに密着内容を紹介されます。

以前も「プロフェッショナル 仕事の流儀」にも出演し、プロフィールや活動内容を紹介されています。

橘ジュンさんのプロフィールや活動内容を調査すると「BONDプロジェクト」代表以外にも雑誌編集長兼ルポライターもやっており、マルチに活躍されています。そして、若い頃には元レデイース総長だったりと魅きつける要素がたくさんありようです。

今回はそんな橘ジュンさんについてご紹介していきます。

橘ジュンさんのプロフィール!元レディースでBONDプロジェクト代表?

橘ジュンさんのプロフィール

橘ジュンさんのプロフィールを概要レベルで紹介。

生年月日:1971年生まれ
年齢:49歳 (2020年6月時点)
出身:千葉県生まれ
職業:雑誌編集長・ルポライター・コラムニスト
経歴:VOICES MAGAGINE編集長/NPO法人 BONDプロジェクト代表

橘ジュンさんの経歴

元レディース総長

橘ジュンさんは元レディース総長だったみたいです。
レディースとは女性だけの暴走族ですが、現在のかわいらしい橘ジュンさんからはまったく想像できません

さらに若い頃は「総長」、そして現在ではNPO法人で代表をつとめるほどなので、当時から相当のカリスマ性、リーダシップがあったのでは無いでしょうか。っf

また、現在の活動をはじめるきっかけとなったのが当時受けた「美人レディースチームのリーダー」の取材だったようです。
その取材で誰かが自分の話を聴いてくれることに対して安心感や喜びを感じ、これをきっかけに橘ジュンさんはビデオリポーター、フリーライター、ルポライターと様々な活動等を始めて、現在はNPO法人を運営するまでに至ってます。

話を聴いてもらえただけで安心感や喜びを感じられた橘ジュンさんの育ってきた環境について気になるところですが、そんな橘ジュンさんだからこそ、問題を抱えた少女たちに共感することができ、支援することができるのではないでしょうか。また、きっかけから現在の活動に至る行動力が本当に素晴らしいですよね。

フリーペーパー『VOICES』編集長

2006年が創刊号であり、定期的に出版されています。

『VOICES』は、様々な表現者たちの『ありのままの視点で、リアルな声を伝えたい』という想いから
2005年、秋、デザイナー、フォトグラファー、ライターなどが集い、生まれたフリーペーパーです。

ここ最近で社会問題となっている、ニートや引きこもりをはじめ、ドラッグなどの依存症やリストカット、非行など、
生きづらさを抱えた青少年少女たちの姿をクローズアップしてます。

このような問題を抱えた彼らの背景には、自己肯定感の希薄さや、自分の気持ちや考えを表現する場や機会、方法を見つけられずにいるため、
『VOICES』を通じて『こんな人もいるんだ』と、読者が知る事によって視野を広げ、多種多様な生き方を知り、自己表現の仕方を身につけてほしいという願いが込められているようです。

NPO法人 BONDプロジェクト代表

2009年に設立しました。
活動内容は「聴く・伝える・つなげる」。

聴く

問題を抱えた少年少女は多種多様であるため、聴くスタイルも色々考えており、メールや電話での相談、面談、パトロール、アンケート、カフェ型移動相談と形はさまざまです。

安心して、彼らの声を聴くことによって、彼らの自己表現の場を提供している。

伝える

フリーペーパー『VOICES』や本、講演会などで彼らの声を伝え、その置かれている現状を共有している。

つなげる

彼らが抱えている問題について時には専門家の力が必要なケースがあります。そのようなケースに応じて、病院や相談窓口へ同行したり、弁護士と連携して専門的な支援を得られる手助けをしています。

知らないことで窮地に立たされないようにつなげ、そして、つながるまでの一時保護の取り組みを行なっているようです。

橘ジュンさんは結婚しているの?子供は?

橘ジュンさんは結婚しているの?馴れ初めは?

橘ジュンさんはカメラマンのKENさん(本名:多田憲二郎)結婚しています。

さらにNPO法人 BONDプロジェクトで一緒に活動し、橘さんの良きパートナーとなっているようです。
橘さんが少女たちの話を聴いている様子をKENさんが撮影した写真を使って『VOICES』に掲載したり、
社会に問題を伝える活動に使われたりしているようです。

そんな二人の馴れ初めは橘さんが25歳の時に知り合ったみたいです。
いろいろな事情で傷つき、悩んでいる少女を取材している中で、写真を撮影されていたのがKENさんだったようです。
そこから10年後の2006年に『VOICES』の創刊号を一緒に手がけ、今も一緒に活動している素敵な関係ですね。

橘ジュンさんは子供いるの?

カメラマンのKENさんとの間に娘さんがいらっしゃるようです。

橘ジュンさんの著作の本

橘ジュンさんはこれまでに3つの本を執筆しているため、ご紹介します。

漂流少女 -夜の街に居場所を求めて-

橘ジュンさんとパートナーであるKENさんが一緒に夜の街を回って、聴いた少女たちの抱えている問題を赤裸々に綴った内容となっているようです。

これもBONDプロジェクトの取り組みである”伝える”活動の一環ですね。

「VOICES」

フリーペーパー『VOICES』を書籍化した内容です。

最下層女子校生: 無関心社会の罪

本のタイトル、カバーの内容からグサっくる内容ですね。我々にも責任があると反省させられそうですね。

まとめ

今回は橘ジュンさんについてご紹介しました。
元レディース総長で「Bondプロジェクト」代表意外にも雑誌編集長兼ルポライターなどもやっており、
マルチに活躍され、魅力的な女性でしたね。

彼女はバイタリティーがあるからこそ、人間としての厚みがあり、誰にも相談できない問題を抱える少女たちでもいつの間にか頼れる存在なのだと思いました。

 

 

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