大阪市天王寺動物園ってどんなところ?見どころや攻略法!コロナ対策も!

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大阪市天王寺動物園ってどんなところ?見どころや攻略法!コロナ対策も!

2020年6月28日の情熱大陸では2020年5月26日に全国で一番早く営業再開した動物園である「大阪市天王寺動物園」がクローズアップされます。命を扱う現場スタッフの努力が垣間見れるため、興味深いですね。

また、緊急事態宣言が明けた今、外出したいと考えたとき、全国でも屈指の大阪市天王寺動物園の見どころや攻略方法、そして園独自で行われてているコロナ感染予防対策がどこまで行き届いているのか気になるところです。

今回は大阪市天王寺動物園がどんなところなのか?見どころと攻略方法、コロナ感染予防対策も含めて紹介します。

大阪市天王寺動物園ってどんなところ?

大阪市天王寺動物園と言えば、全国3位の入場者数(167万人※2019年度)を誇り180種1000点の動物を飼育しています。比較対象として、同じ市立である有名な旭川市旭山動物園だと入場数137万、101種633点を挙げると日本でも屈指の動物園であることが言えますね。

大阪市天王寺動物園へのアクセス

通天閣や新世界などもある、大阪都心部に位置するため、天王寺にショッピングや食事のついてで立ち寄れるスポットです。

【電車ルート】
新世界ゲート
地下鉄「動物園前駅」1号出口より徒歩5分~10分
地下鉄「恵美須町駅」3号出口より徒歩5分~10分
南海・JR「新今宮駅」通天閣口(東口)より徒歩約10分
てんしばゲート
地下鉄「天王寺駅」5番出口より徒歩5分~10分
JR「天王寺駅」中央出口より徒歩5分~10分
近鉄南大阪線「大阪阿部野橋駅」7番出口より徒歩約10分

1日乗車券「エンジョイエコカード」「OSAKA 1day pass」「OSAKA 2day pass」を提示すると割引(500円→300円)されます。

【駐車場】
天王寺公園地下駐車場(500台) 日中300円/30分
天王寺公園茶臼山エントランス駐車場(70台) 日中250円/30分

大阪都心部だけあって駐車料金は割高ですね。

大阪市天王寺動物園の開園時間

営業時間は9時30分から17時まで。5、9月の土・日・祝は18時まで(最終入園は各60分前)。休園日は月曜(祝日にあたる場合は翌平日)、年末年始(12月29日~1月1日)など。臨時開園日に関してはHPをチェック。

また、現状はコロナ対策で混雑時は入場規制する場合もあるみたいですので、休日の場合はお早めに行かれることをおすすめします。

混雑状況は天王寺動物園スタッフブログで混雑状況のお知らせもありますのでご参考までに確認してください。

大阪市天王寺動物園の料金(お得情報も!)

入園料は大人500円、小・中学生200円、未就学児は無料。大阪市内在住・在学及び大阪市立(市外含む)の学校に在学の小中学生、大阪市内在住の65歳以上の人は無料になる(要身分証明書)。

また、お得な年間パスポートもあります。(大人 2,000円、市外小中学生 800円)。

大阪市天王寺動物園の見どころは?

見どころ①:動物たちの生息地域ごとにエリアを分けて展示

「アフリカサバンナゾーン」や「アジアの熱帯雨林ゾーン」などがあり、それぞれカテゴライズされて展示されています。覚えやすくていいですね。

多摩動物園も同じ様にカテゴライズしています。

見どころ②:ふれあい広場 ※コロナ禍のため、現在中止中

ヒツジやヤギにエサやりをしたり、テンジクネズミと触れ合うことが可能。ほかにも野間馬、フタコブラクダ、カイウサギなど、家畜としても飼われる大人しい性格の動物たちを対象に触ることが可能です。

ただし、現在はコロナ感染予防として全面的に中止していますので注意願います。

見どころ③:ナイトZOO※コロナ禍現のため、在中止中


100周年を迎えた2015年から初回開催してから、定期的に開園時間を延長して夜の動物を観察できるイベントを開催しています。

夜の動物園は迫力がありますね。

ただし、現在はコロナ感染予防として全面的に中止していますので注意願います。

見どころ④:人気の動物たち

 

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動物園といえば不動の人気No.1のライオン。

たてがみもふもふのオスはガオウ、メスは双子で見分けが難しいモナカとルナ!

 

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ホッキョクグマのゴーゴとイッちゃん!

愛嬌のある顔や仕草が人気で、バケツやボール、タイヤなどと遊ぶ姿がかわいいと評判です。ちなみに2頭の名前は、スポンサーの「551蓬莱」の寄付により天王寺動物園にやって来たからという説もあり。

愛くるしい顔で見つめてくるレッサーパンダの咲弥ちゃん!

先日、5歳の誕生日を迎えたようです。

大阪市天王寺動物園の攻略法

攻略法①:休日の混雑や入場規制を避けるなら午前の早めがおすすめ

休日の利用がやはり混雑してしまうようです。開園直後から午前中にかけては空いているため、割とゆったり動物たちを見ることができるようです。

天王寺へのショッピング、食事のついでに寄るケースが多いとのことで、午後がやはり混むのでしょう。

攻略法②:大阪市天王寺動物園のSNS事前チェック


SNSを利用して、動物園からイベントのお知らせ、動物の最新情報など発信してくれています。チェックすると動物たちが近い存在になり、楽しみが増えると思います。

大阪市天王寺動物園のコロナ感染予防対策

天王寺動物園が実施しているコロナ感染予防対策をまとめてみました。現場スタッフの方も神経をすり減らしながら対策をしていると思いますので、入場時の際は動物園側の指示に従う様にしましょう。

・混雑時は入園を制限する場合あり
・園内各所、手すりやトイレなどの消毒を実施している
・スタッフはマスクを着用している
・接客時の飛沫防止のため、遮へい板を設置している。
・夜行性動物舎、アイファー(爬虫(はちゅう)類生態館)などの屋内施設の閉鎖
・ふれあい広場の閉鎖
・一部サービスを中止している。
・ごはんタイム・おやつタイム、ナイトZOOなどのイベントも中止
・ガラスへの接触は避ける、園内への長時間滞留を避けるなどの呼びかけ
・展示スペースの床に印をつけてソーシャルディスタンスの確保を促す

まとめ

今回は大阪市天王寺動物園がどんなところなのか?見どころと攻略方法、コロナ対策も含めて紹介しました。

正直、コロナ禍の中、外出すべきかしないべきか悩んでしまいますよね。

でも、もし行くと決めたなら今回のご紹介した大阪市天王寺動物園の様に受入れ側はコロナ感染予防対策にすごく気を遣いながら努めていることを知っていただき、指示には絶対従った上で楽しみましょう。

施設側と利用側双方が努力して初めて対策が有効になると思います。そして、動物園のサービスが全面的に規制解除できるその日が来るのを楽しみに待ちましょう。

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