トイストーリー3の 最後のメモ(ウッディからアンディへ 送った内容について)

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「トイ・ストーリー3」では、おもちゃを大事にしてくれていたアンディは17歳となり、大学進学の為、使わなくなったおもちゃ等をどうするのかとというところから始まる。まさに「子供はいつか大人となり、おもちゃと遊ばなくなる」というウッディ等にとって運命の時が訪れます。子供よりも大人を意識した内容になっており、感動された方が多いのではないでしょうか。

今回の記事は最後にアンディとおもちゃ達との別れが描かれているのですが、エンディングの重要なシーンで登場するウッディがアンディに向けて書いた黄色の最後のメモについて注目してみましたのでぜひチェックしてみてください。

こちらを確認して改めて本作をご覧になると面白いかもしれません。

また、本作には他映画の隠しキャラが登場するのでそれを見つけていただくとさらに楽しめるかと思います。

トイストーリー3の最後のメモまでの流れ

ここでウッディがアンディに向けた黄色のメモについて物語終盤どのように作成し、どのようにアンディに送られたのかその前後関係を以下の通りまとめました。

  1. ゴミ焼却炉の炎を前にウッディ達全員で覚悟を決めたところ、リトル・グリーン・メン(エイリアン)たちがクレーン車で救出
  2. ウッディ達全員でアンディーの家に無事に戻る
  3. ウッディと他のおもちゃは最後の別れを交わす
  4. 元々の予定通りウッディは「大学行き」、それ以外の仲間は「屋根裏行き」の段ボールへそれぞれ入る。
  5. ウッディは急に段ボールから外へ出て、近くにあった黄色のメモへ何かを記載し、仲間の入った「屋根裏行き」の段ボールの上に置いた。(実は「屋根裏行き」段ボールにそのまま入っていた)
  6. アンディは「屋根裏行き」の段ボールに置いてある黄色のメモを確認する。
  7. アンディは「屋根裏行き」だった段ボールを屋根裏ではなくボニーの家へ持っていき、ボニーへ順番に紹介しながらおもちゃをあげる。最後に入っていないはずのウッディがいることに気づき、ボニーの遊ぶ姿を見て、ボビーに託すことを決心するのだった。

筆者は最後のへんは感動と涙でボロボロでした。

トイストーリー3の 最後のメモの内容

このシーンさらっと流れるため、なんて記載していたがわからない方多いのではないでしょうか。

 

ウッディがアンディに宛てた黄色の「最後メモ」にはに「1225 Sycamore」とだけ書いてありました。実はこの住所はボニーの家なんです。小説版の表現だと「シカモア1225番地 ボニー・アンダーソンに寄付」と細かく記載していたようです。

 

劇中で、ボニーの家でウッディはボニーのリュックに書かれていた住所を把握していたところから記載できても不思議ではありません。

 

また、筆者は住所だけ見て「ボニーにあげよう」とアンディが思ったのは少し強引に感じました。

 

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