石井あらたの経歴と山奥ニートになった理由は?結婚した妻(嫁)は?

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石井あらたの経歴と山奥ニートになった理由は?結婚した妻(嫁)は?

2020年7月11日の「世界一受けたい授業」へ山奥ニート石井あらたさんが出演します。

携帯電話の電波も十分には入らない和歌山県の山奥の限界集落で住んでいる人は80歳を超えた高齢者の5人。そんな山奥に引きこもり経験を持つ若者や会社を辞めて無職となった若者など、いわゆる「ニート」を集めて共同生活を営む団体がNPO法人「共生舎」(和歌山県田辺市)である。

その「共生舎」の理事を務めるのが石井あらたさんであり、番組の中でどんな暮らしをしていて、生活費はどうしているのか、どんな人が向いているのかご本人が紹介してくれるようです。

非現実的過ぎて、そんな山奥ニートになった石井さんの経歴、どういう理由で山奥ニートになられたのか、そして石井さんは山奥ニート中(7年間)のうちに結婚もされたようで奥様も気になるところです。

今回は石井あらたさんの経歴と山奥ニートになった理由やどんな暮らしをしているのか、そして石井さんと結婚された妻(嫁)に関する情報をまとめました。

石井あらたの経歴(プロフィール)

 

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名前 石井あらた
インターネット上ネーム 葉梨(ばなし)はじめ
年齢 32または31 ※2020年7月時点
出身 愛知県名古屋市
大学 関東にある大学の教育学部
結婚 既婚者(2017年会社員女性と山奥と街で2拠点で所謂週末婚的な感じのようです。)
経歴 大学時代
浪人・留年を経て、教育実習などの体験から中退し、実家の名古屋に戻って、でひきこもり。2011年
ひきこもりニート中に東日本大震災が発生した時には被災地にかけつけボランティアを行う。2014年3月末
偶然、共生舎(和歌山県田辺市)が過疎となった限界集落へのニート・ひきこもりの移住を募っていることを知り、応募し、暮らし始める。
移住3日後に代表が亡くなり、理事として自主運営を開始し、ほかのニート男女15人と共同生活を行っている。2017年
会社員の女性と結婚。山奥と街の二拠点生活を送る。

2020年5月20日
エッセイ「『山奥ニート』やってます」を出版。山奥で集住する「ニート」たちの暮らしを書いた。

石井あらたが山奥ニートになった理由は?

本人曰く一言では説明できないようで、下記の通り経緯を説明しているとのこと。結果的にひきこもりニートから山奥ニートへ転身しました。

子供の頃から、自由気ままに生きていきたい、と。

とはいえ、寅さんに強く憧れつつ、中学・高校まではどちらかというと優等生のフリをしてやり過ごしていたんですけれどもね。ただ、世間の圧力に負けて、その後、関東の大学に進みました。そして教育実習に行った学校で、学校内の先生方の中にも強い上下関係があるのを見て。ヒエラルキーの下の先生に対するパワハラ的指導も目の当たりにしました。それは当時の僕にはショックなできごとで。教育実習は最後まで完遂したものの、人間関係も煩わしくなって、その後引きこもりになり、実家のある名古屋に帰ってきました。

大学は中退しました。アルバイトも多少やろうとしてみましたが、指示されたことをほかの人と同じようにうまく行うことができず、また人間関係もうまく築けずに続きませんでした。人生につまづいてしまったわけですが、一方で、さきほど申し上げたように、あまり働きたくないという希望も元々あったわけです。なるべく少なく働いて、楽しく自由に生きていく方法を模索していました。

そんな風に名古屋で引きこもりをしていた折の2011年3月11日、22歳の時に東日本大震災が起きました。これは自分の中でも強烈な体験でした。時間だけはあったので、僕もボランティアにかけつけると驚いたことに、周りでボランティアをしている人がニートばっかりだったんですよね。でもよく考えると、それは当然なんです。毎日多忙な勤め人の方々は、大震災が起きたからといってすぐに会社を休んでボランティアはできないですから。動けるのはニートくらいで。

そんな経験もあり、いざという時のために「労働力の余剰が、社会には必要なのではないか」「ニートのような人間も社会には必要なのではないか」という思いに至りました。アリの集団の中では、一定の割合のアリが必ず遊んでいるという話もありますよね。遊んでいるアリとニートは同類ではないか。震災でのボランティア体験は、そんなことを自分に考えさせました。そして、共生舎のニート募集に応募、今の生活につながっていきました。

そもそも山奥ニートとは?

山奥の限界集落で定職につかず、自由に暮らしている人たち。単純にニートとひとくくりにはできません。

山奥ニートの関係性

現在は12人で暮らしているようです。関係性は群れだそうです。友達でも家族でもなく、微妙な距離感だそうです。

その山奥ニートのルールを紹介します。

山奥ニートが使わないもの

本名を使わないそうです。石井さんが付けた山奥ネームを使うそうです。

山奥ニートの夕食

お腹が空いた人が全員分作るようです。

山奥ニートの生活費

生活費は18000円あれば、良いそうです。全国から支援してくれる人もいて衣服や食料などは困らないそうです。

それでも現金は必要で、林業、梅収穫、げんきんはキャンプ場、温泉旅館、ブログの広告収入が収入源とのこと。

山奥ニートに向いている人

動きが遅い人、目が死んでいる人だそうです。逆にリーダーシップがある人は向かないそうです。

山奥ニートの追放ルール

1ヶ月2万円の滞納、暴力行為をした人は追放だそうです。

これを破った人は古参の3名で最終決定のうち言い渡されるとのことです。

石井あらたの結婚した妻(嫁)は?

出典元:https://times.abema.tv/posts/2875865

2015年から2年間交際したのち、2017年に会社員女性とご結婚されたようです。

本当は一緒に暮らしたいものの、奥様もお仕事があるため、別々で暮らしているようです。

現在、子供がいらっしゃるかは不明ですが、ご結婚当時のインタビューでは、ニートが子供産んでいいのか?子供に迷惑がかかるからいらないと思っているが、でも産んで山奥ニートたちとの共同生活でいろんなことを学べて面白いではと複雑な心境を吐露する。

石井あらた著作の本

石井さんが2020年5月20日に山奥ニートとして暮らすエッセイ本を出版しました。山奥ニートの暮らしぶりを知りたい方のために紹介します。

まとめ

今回は石井あらたさんの経歴と山奥ニートになった理由やどんな暮らしをしているのか、そして石井さんと結婚された妻(嫁)に関する情報をまとめました。

いかがだったでしょうか。

山奥ニートの自由な生活は現代社会において新な生活スタイルなのではと感じました。都会での仕事、暮らしで追い詰められてしまった場合は一度山奥ニートでゆっくりして次のステップを踏めるまで準備してみるのもいいのかなと思いました。

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