ジャングルブック実写映画の登場キャラクター一覧を紹介!声優キャストも!

junglebook-charactor 映画
ジャングルブック実写映画の登場キャラクター一覧を紹介!声優キャストも!

アニメ映画「ジャングルブック」が放送されたのは1967年!そこから49年を経て、少年モーグル以外は全てのキャラクターはフルCGで生まれ変わり、圧倒的な映像美で実写映画化しました。
キャラクター全て個性は持ち味を残しつつ実写化されていてとても面白いです。是非、動物好きのお子様とご覧になってください。

今回は実写映画「ジャングルブック」に登場するキャラクターを一覧でアニメ版と比較しながら説明します。また、海外、日本の声優キャストも合わせてご紹介します。

ジャングルブックの実写映画で登場するキャラクターを一覧で紹介!

アニメ映画「ジャングルブック」(1967)のキャラクターが実写化された違いもお楽しみいただけます。

少年モーグリ/ニール・セティ/北原十希明

本作の主人公です。クロヒョウのパギーラに助けられ、オオカミのラクシャに育てられた人間の子供です。

幼少期に、実の父親はトラのシア・カーンによってころされてしまい、たった一人になってしまったモーグリは生真面目なクロヒョウであるバギーラに助けられ、アキーラが率いるオオカミの群れに入り、ラクシャというメスオオカミに育てられます。

そんな主人公の少年モーグリを実写映画では、当時新人だったニール・セティが抜擢され演じてます。他のキャラクターである動物たちはフルCGのため、声だけで出演する中、メインキャストとして唯一実写での参加しています。物凄い想像力豊かで素晴らしいと思いました。

パギーラ/ベン・キングズレー/松本幸四郎

実の父親を失い、一人でいた幼少期のモーグリを助け、オオカミのアキーラ、ラクシャへ託した心優しいクロヒョウ。
モーグリにとっては友達でもあり、父親でもある存在で、モーグリの成長を誰よりも気にかけてます。

このバギーラを実写映画で演じたのは、「ベン・キングズレー」です。代表作は『ガンジー』(1982年)や『アイアンマン3』(2013年)などです。
また、日本語吹き替えでは、松本幸四郎さんがつとめました。松本幸四郎さんといえば、松たか子の父親としても有名ですね。

バルー/ビル・マーレイ/西田敏行

モーグリにとっては友人で食いしん坊で陽気なクマです。彼が歌う「The Bare Necessities(ザ・ベアー・ネセシティ)♪」は必見です。

このクマを実写映画で演じたのは「ビル・マーレイ」です。彼の代表作は『ゴーストバスターズ』(1984年)『私が愛した大統領』(2013年)などがあります。
また、日本語吹き替えでは、「釣りバカ日誌」シリーズや「ドクターX」シリーズなどで有名な名俳優の西田敏行さんがつとめてます。

ラクシャ/ルピタ・ニョンゴ/宮沢りえ

モーグリを育てたメスのオオカミ。モーグリ以外にもグレイやタヴィ4匹のオオカミ兄弟の母でもあり、兄弟と同じように深い愛情を注いで育ててくれています。
その愛情の深さはシア・カーンにさえ立ち向かうほどのものです。なお、アニメ版では出てきませんが、実写映画では重要なキャラクターです。

そんなラクシャを実写映画で演じたのは「ルピタ・ニョンゴ。 モーグリ」です。代表作には『ブラックパンサー』(2018年)があります。
また、日本語吹き替えでは宮沢りえさんがつとめてます。

アキーラ/ジャンカルロ・エスポジート/大川透

クロヒョウのパギーラがモーグリを託したオオカミの群れのリーダー。
トラのシア・カーンから守るためにモーグリを逃がすものの、激昂したシア・カーンにころされてしまいます。

このアキーラを実写映画で演じたのは「ジャンカルロ・エスポジート」です。彼の代表作は大人気海外ドラマ『ブレイキング・バッド』などがあります。
また、日本語吹き替えは大川透がつとめました。

シア・カーン/イドリス・エルバ/伊勢谷友介

ジャングルで最も恐れられているトラ。多くのジャングルの者たちから忌み嫌われている。
かつてモーグリの実の父親と闘い、その際に赤い花(=火)で左目を失明するほど顔の左反面に怪我を負わされ深く人間を恨み、モーグリを執拗に狙います。

このシアカーンを演じたのは「イドリス・エルバ」です。彼の代表作は「マイティ・ソー」シリーズや『ワイルド・スピード スーパーコンボ』(2019年)があります。
また、日本語吹き替えは伊勢谷友介がつとめました。

キング・ルーイ/クリストファー・ウォーケン/石原慎一

バンダー・ログの王です。彼はモーグリを利用して赤い花(=火)を操り、人間のようになりたいと夢見てます。
彼の歌う主題歌「君のようになりたい(アイ・ワナビー・ライク・ユー)♪」は必見です。
アニメではオラウータンですが、インドのジャングルにオラウータンは不自然であることから伝説的なギガントピテクスの生き残りとして登場し、オリジナルキャラクターです。

このキングルーイを実写映画で演じたのは「クリストファー・ウォーケン」です。彼の代表作は『ディア・ハンター』(1979年)や『ジャージー・ボーイズ』(2014年)などです。
また、日本語吹き替えは「石原慎一」が務めており、アニメ版でも、同役の声優を務めてます。

カー/スカーレット・ヨハンソン/朴璐美

妖艶な声を持ち、ゆったりとした口調で語る、大柄で狡猾なメスのニシキヘビ。得意の催眠術でモーグリを襲うも、体を張ってクマのバルーに防がれています。

彼女が歌う「Trust in Me (トラスト・イン・ミー♪)」も必見です。
原作のアニメだとオスですが、実写映画ではメスで登場しています。

このニシキヘビのカーは「スカーレット・ヨハンソン」が演じてます。彼女の代表作は『LUCY/ルーシー』などがあります。
また、日本語吹替では、朴璐美がつとめてます。

まとめ

今回は実写映画「ジャングルブック」に登場するキャラクターを一覧でご紹介させていただきました。アニメ版との違いもあり、原作のアニメをご存知の方も楽しめる作品になっていると思います。
是非、楽しんでご覧になってください。

 

コメント