買ってはいけないミネラルウォーターはどれ?理由と失敗談まとめ

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買ってはいけないミネラルウォーターはどれ?理由と失敗談まとめ

近年、健康を意識しミネラルウォーターを買って飲む人が増えています。
大手飲料メーカー以外にも、各スーパーやドラックストア独自のブランドのミネラルウォーターが販売されているのも見かけるようになりました。
ミネラルウォーターの種類もたくさんありますが、その中でも「買ってはいけないミネラルウォーター」とはどういったものなのでしょうか?

今回は「買ってはいけないミネラルウォーター」について以下の情報を調査したので、皆様へお届けします。

・買ってはいけないミネラルウォーターはどれ?硬度、ナトリウム量、phに注意?
・買ってはいけないミネラルウォーターの理由まとめ!
・買ってはいけないミネラルウォーターの失敗談まとめ!

買ってはいけないミネラルウォーターはどれ?

買ってはいけないミネラルウォーターの特徴や理由は何なのでしょうか?
以下に紹介していきます。

買ってはいけないミネラルウォーターはどれ?硬度が体質に合わない

買ってはいけないミネラルウォーターの特徴や理由の1つ目は、硬度が体質に合わないものです。
一時、美容やダイエットのために硬水を飲むことが流行りました。
硬水とはナトリウムやマグネシウムが豊富で、基準としては硬度(カルシウム塩、マグネシウム塩含有量の指標)が121~180mg/Lのものを指します。
硬水はミネラル豊富で健康や美容に良いとされますが、マグネシウム量が多いためにお腹を下してしまう人も多いです。
マグネシウムは下剤などにも含まれる成分で、腸を刺激し排便を促すからです。
なので、ひどい人は硬水を飲んで下痢をすることもあります。
日本人に合うのは、硬度0~60mg/L以下の軟水のミネラルウォーターだと言われています。
国産のほとんどのミネラルウォーターは軟水ですが、海外製のものは硬水が主流です。
お腹を壊しやすい人は、国内生産のミネラルウォーターを購入する方が安全でしょう。
お腹を壊しやすいけど、美容などのため硬水を飲みたいという方は中硬水(硬度61~120mg/L)もあるのでそちらを試してみてもいいかもしれません。

買ってはいけないミネラルウォーターの特徴や理由の1つ目は、硬度が体質に合わないものです。
お腹を壊しやすい体質の人は、軟水をおすすめします。
目的があり硬水を飲みたい場合は、中硬水が好ましいでしょう。



買ってはいけないミネラルウォーターはどれ?ナトリウム量が多い

買ってはいけないミネラルウォーターの特徴と理由の2つ目は、ナトリウム量が多いことです。
先ほど硬水のミネラルウォーターだと体質によってはお腹を壊すことがあると述べましたが、ナトリウム量もミネラルウォーターを選ぶ基準として大事です。
ナトリウム量が多いと、雑味があり飲みにくい水だと感じる人が多いようです。
癖のない無味のミネラルウォーターを求める方は、ナトリウムが少なめのものを飲むといいと言われています。
ナトリウムが少なめとなる含有量の目安は2㎎/100mlです。

買ってはいけないミネラルウォーターの特徴と理由の2つ目は、ナトリウム量が多く雑味が出てしまうものです。

買ってはいけないミネラルウォーターはどれ?phが低い

買ってはいけないミネラルウォーターの特徴や理由の3つ目は、phが低いものです。
phが低い水は酸性の水で、殺菌作用が高いので飲料水には適しておらず、洗い物や手洗いなどの用途が勧められています。
人間の体内は弱アルカリ性なので、酸性の水を飲み続けているとバランスが崩れ不調につながります。

日本のミネラルウォーターや水道水の基準値はph5.8~8.6と厚生労働省が定め管理されているので心配いりませんが、飲み水としてベストなのはph7~8のミネラルウオーターなので、それに近いものを選ぶといいでしょう。

買ってはいけないミネラルウォーターの特徴や理由の3つ目は、めったにありませんが、phが低いものです。

買ってはいけないミネラルウォーターはどれ?高価すぎる

買ってはいけないミネラルウォーターの特徴や理由の4つ目は、値段が高価すぎることです。
ミネラルウォーターは毎日飲料水として飲んだり、料理に使ったりする人も多いと思います。
高価すぎるミネラルウォーターは、たまに購入して飲むくらいならいいですが、毎日そのミネラルウォーターを買うとなると、費用もその分かかりコスパが悪くなってしまいます。
長く買い続けても、負担にならないミネラルウォーターを購入する方が良いと考えられます。

ちなみに、安いミネラルウォーターは品質が悪いというわけではなく、単に採れた量(採水量)が多いので安い値段で多く売られているそうです。
ミネラルウォーターに限らず、何となく高い方が品質が良くて安心というイメージがありますが、必ずしもそういうわけでもないのです。

買ってはいけないミネラルウォーターの特徴や理由の4つ目は、高価すぎることです。
毎日飲み使い続けることも考えた方が良いでしょう。

買ってはいけないミネラルウォーターはどれ?やたら安全や健康を謳っている

買ってはいけないミネラルウォーターの特徴や理由の5つ目として、やたら安全や健康を謳っているミネラルウォーターが挙げられます。
確かに水を適量飲むことは健康管理になりますし、ミネラルウォーターはその助けになり得ます。
しかし中には、他メーカーのものを落とすような表現を使い、必要以上に安全を強調しているミネラルウォーターもあります。
また、多くの人が気にしている不調にこじつけて「○○に効く!」、「〇〇が治る!」等と謳っているものも一部あります。
これらの商品は、個人の感想を誇張して大々的に宣伝している場合が多いですし、そもそも「効く」、「治る」などの表現は薬規法で規制されているため食品や飲料には安易に使用してはいけないことになっています。
困っていると思わず手を出してしまいそうですが、いったん冷静に考えればこれは怪しいと判断できるはずです。

買ってはいけないミネラルウォーターの特徴や理由の5つ目、やたら安全や健康を謳っているものは要注意です。

買ってはいけないミネラルウォーターはどれ?飲みにくいと感じる

買ってはいけないミネラルウォーターの特徴や理由の6つ目は、飲みにくいと感じるものです。
ミネラルウォーターには、先ほど挙げた硬度やphなど体への影響や味などを多少左右する要素がありますが、それが基準値内であったとしても何となく口に入れた感じやの飲み込む際に、飲みにくいと感じてしまうミネラルウォーターも中にはあります。
飲みにくいと感じた場合は、無理せず飲み続けなくてもいいでしょう。

買ってはいけないミネラルウォーターの特徴や理由の6つ目は、飲みにくいと感じるもので、何となく自分に合わないと感じるミネラルウォーターです。

 

 

買ってはいけないミネラルウォーターはどれ?理由まとめ

買ってはいけないミネラルウォーターの理由をまとめました。

1.硬度が体質に合わない
美容などのために硬水を飲む人もいるが、お腹を壊すことも。軟水または中硬水がおすすめ。
2.ナトリウム量が多い
雑味を感じることがある。ナトリウム量が低いと、無味なミネラルウォーターに。
3.phが低い
酸性の水は殺菌能力が強く、飲料水には向かない。ph7~8がおすすめ。
4.高価すぎる
たまにはいいが毎日続けるのには、コスパが悪い。
5.やたら安全や健康を謳っている
他社を落としてまで安全を強調したり、健康に関することを謳っている場合は要注意!
6.飲みにくいと感じる
硬度やphに関係なく、何となく自分に合わないと感じるものは避ける。



買ってはいけないミネラルウォーターの理由まとめを紹介しました。
普段店頭に並んでいるような国内で採水したミネラルウォーターを選ぶと、失敗がないでしょう。
硬度は、お腹を壊しやすい人は軟水、美容などのために硬水を飲みたい場合は中硬水が良さそうです。

買ってはいけないミネラルウォーターはどれ?失敗談まとめ

買ってはいけないミネラルウォーターの失敗談をまとめました。

1.海外製の硬水を飲んだら、お腹を下してしまった…。
2.ペットにあげたり水槽の水に利用してしまった…。
3.怪しいミネラルウォーターを購入してしまった…。

1.海外製の硬水を飲んだら、お腹を下してしまった…。

まりえ

ダイエットのために硬水がいいと聞き、海外製の硬水を購入して飲んだら私には合わなかったのか、お腹を下してしまいました…。
その時は、身体も重たくなっていた気がします。
また、お値段もするので結局続けられませんでした…。

ここまで何度も出てきた硬水でお腹を下すという失敗談は、本当によくあるようです。
心配な場合は、やはりまず中硬水を試して様子を見た方がいいかもしれません。

 

2.ペットにあげたり水槽に入れたりしてしまった…。

困る女性1

ペットにもいいのかと思い飲料水として愛犬に与えていましたが、
ミネラルウォーターは、尿石症を発症する可能性が高まるとわかりすぐやめました…。

ミネラルウォーターは犬や猫にとっては、尿石症の原因となるためあげない方が良いです。
ミネラルウォーターに含まれるミネラル量は、犬や猫などペットにとっては適量ではないためです。
最近では、犬猫専用のミネラルウォーターが発売されているので、犬や猫にもミネラルウォーターを飲ませてあげたい方は、その動物専用のものを選ぶようにしましょう。
また、魚を飼っている方で水槽に入れてしまったという方もいましたが、魚の種類によっては問題ない場合と危険な場合があるようです。
魚の水槽には水道水に中和剤を入れるのが一般的ですが、ミネラルウォーターを使う際は、事前に専門家に確認したり飼育本などで調べたりするようにしましょう。

3.怪しいミネラルウォーターを買ってしまった…。

まりえ

食にこだわっている知人から勧められ、体に良いミネラルウォーターと言われているものを買ってみましたが、飲み始めてみるとミネラルウォーターでは普段しないようなほのかな刺激臭が…。
消費期限は問題なかったのですが、よく見るとキャップの裏がカビていました…!

いくら体に良くても、品質管理に問題があっては本末転倒ですよね…。
効果効能を謳っているものも、実際に飲み続けても何も変わらなかったということもあります。

買ってはいけないミネラルウォーターの失敗談まとめをご紹介しました。
動物には動物の適切な栄養があるので、人間用のミネラルウォーターをあげるのは避けましょう。
やはり信頼できるのは、メジャーな飲料メーカーや小売店などの市販の国内で採れたミネラルウォーターですね。

 

 

 

買ってはいけないミネラルウォーターまとめ

今回は買ってはいけないミネラルウォーターの以下の情報について調査して、皆様へお届けしました。

・買ってはいけないミネラルウォーターはどれ?硬度、ナトリウム量、phに注意?
・買ってはいけないミネラルウォーターの理由まとめ!
・買ってはいけないミネラルウォーターの失敗談まとめ!

いかがだったでしょうか?

身近にあるミネラルウォーターですが、硬度、phなどによって味や体への影響など、いろいろと違ってくるんですね。
店頭に並んでいたり自販機で売られている国内採水のミネラルウォーターはほとんど安全と言っていいようですが、ミネラルウォーターを購入する際は今回の「買ってはいけないミネラルウォーター」について思い出して頂けたらと思います。



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