買ってはいけないオーブンレンジはどれ?理由と失敗談まとめ

microwaveoven 生活
買ってはいけないオーブンレンジはどれ?理由と失敗談まとめ

生活に必要なキッチン家電は、日々便利なものが開発され販売されています。
その中でも、種類や機能がいろいろとあり迷うものの一つとしてオーブンレンジがあります。
2013年に行われたアンケート調査では、オーブンレンジが「買って後悔する家電ランキング」で第1位に選ばれてしまったこともあるそうです。
果たして、どういったものが買ってはいけないオーブンレンジなのでしょうか。

今回は買ってはいけないオーブンレンジについて以下の情報を調査したので皆様へお届けします。

・買ってはいけないオーブンレンジの理由を紹介!機能、デザイン、大きさなどは?
・買ってはいけないオーブンレンジの理由まとめ!
・買ってはいけないオーブンレンジの失敗談まとめ!

買ってはいけないオーブンレンジはどれ?

買ってはいけないオーブンレンジとは、どんなものなのでしょうか。

オーブンレンジは、単機能レンジの「温める」、「解凍する」という機能に加えて「焼く」、「蒸す」などの調理機能もついたものです。

オーブンレンジは便利ですが選び方が難しいので、買ってはいけないオーブンレンジの理由、特徴について調べたものをまとめました。

買ってはいけないオーブンレンジはどれ?機能が多すぎる

買ってはいけないオーブンレンジの理由・特徴で、1つ目は機能が多すぎるものは注意が必要です。
例えば、スチームオーブンレンジや過熱水蒸気搭載のオーブンレンジは、毎日自炊したり家族がいたりなど料理を頻繁にする人には適していますが、食材を温めるだけでいい、冷凍したものを解凍できるくらいでいい等シンプルに使いたい人には、機能が多すぎるとかえって無駄になってしまいます。
また、あまりに機能が多すぎると普段料理をする人でも、操作を覚えきれず機能を使いこなせず「もっとシンプルなものを買えば良かった」と後悔していると言います。
機能が多すぎると、その分高価にもなります。
オーブンレンジを買うときは、自分の食生活を考えながらどんな機能が必要か絞り込んでいくと良いでしょう。

買ってはいけないオーブンレンジの理由・特徴の1つ目は、機能が多すぎるものです。

買ってはいけないオーブンレンジはどれ?デザイン重視

買ってはいけないオーブンレンジの理由・特徴で2つ目は、デザイン重視のものです。
デザイン重視のものは、最低限の機能しかついていないにも関わらず、デザインが良い分高価なものが多い傾向があります。
キッチンのコーディネートにこだわっていて色を統一している、見た目が気に入った、食品を温めるくらいでいい…ということならデザイン重視のものでもいいと思います。
しかし「高価な値段だから、多少機能も充実しているのだろう」と思い込んでしまっては危険です。
格好良くスタイリッシュなデザインに思わず心惹かれても、自分の生活に必要な機能がついているかきちんと確認して買うことが必要です。

買ってはいけないオーブンレンジの理由・特徴の2つ目は、デザイン重視のものです。

買ってはいけないオーブンレンジはどれ?大きさや重さが適さない

買ってはいけないオーブンレンジの理由・特徴の3つ目は、大きさや重さが適さないものです。

大きさや重さが自分の生活様式や住まいに適していないと、使っているうちに苦労することとなります。
例えば、奥行きが狭いものを選んでしまうと、多くの面積を必要とする食品を温めるときなど入らないことがあります。
そして、重さも大事です。
オーブンレンジをそこまで頻繁に動かすことはないとは思いますが、掃除や引っ越しの際に重くて動かしづらいと苦労します。
特に、一人暮らしの女性などが「自力で動かせるものにするべきだった」と後悔しているようです。
もちろん、自宅のどこに置くかも考えつつある程度奥行きや重さについても考えて選ぶことが大事です。

買ってはいけないオーブンレンジの理由・特徴の3つ目は、大きさや重さが適さないものです。

買ってはいけないオーブンレンジはどれ?赤外線温度センサーがない

買ってはいけないオーブンレンジの理由・特徴の4つ目は、赤外線センサーがないものです。

赤外線温度センサーがないかあるかは、オートの温め機能をよく使う人にとってはとても大事です。
オートの温め機能だと、温めが足りなかったり温まりすぎて食品が熱くなってしまったりすることがあります。
それを、適温にしてくれるのがセンサーの役割です。
赤外線温度センサーは、赤外線が食品の表面の温度を計ることにより、どれだけの時間・温度で食品を温めればいいかを判断してくれます。
センサーには、赤外線温度センサーの他にも以下の種類があります。
重量センサー…オーブンレンジ内にある物の重さを計って、温める時間と温度を決める
蒸気センサー…食品から出てくる蒸気量を計って、温める時間と温度を決める
温度センサー…オーブンレンジ内の温度を計って、温める時間と温度を決める

どのセンサーもよくできているのである程度はきちんと温めてくれますが、センサーの中でも赤外線温度センサーは直接食品の温度を計ってくれるため、特に温めムラが少なく温めすぎも防げると言われています。

買ってはいけないオーブンレンジの理由・特徴の4つ目は、赤外線センサーがないものでした。
他のセンサー機能でも悪くはないのですが、赤外線センサーがあるとオートの温め機能をよく使う人は便利です。

買ってはいけないオーブンレンジはどれ?ヘルツフリーになっていない

買ってはいけないオーブンレンジの理由・特徴の5つ目は、ヘルツフリーになっていないものです。

日本は東日本と西日本で周波数が違い、東日本で50Hz、西日本60Hzです。
今は家電はほとんどヘルツフリーなのですが、安価なものだとごく一部ヘルツフリーになっていないものもあるようなので注意です。
オーブンレンジで安めのものを探していて、転勤、進学などで引っ越す可能性がある人はヘルツフリーかどうかにも注目して選ぶと安心でしょう。

買ってはいけないオーブンレンジの特徴の5つ目は、ヘルツフリーになっていないものです。
東日本から西日本へあるいはその逆に転居する場合に、困る可能性があります。

買ってはいけないオーブンレンジはどれ?低価格すぎる

買ってはいけないオーブンレンジの理由・特徴の6つ目は、低価格すぎることが挙げられます。

初めての1人暮らしだと初期費用も掛かるので、家具家電代は抑えたい気持ちも強いと思います。
ですが、低価格すぎるオーブンレンジも使い勝手が悪いものが中にはあります。
全部が当てはまるわけではありませんが低価格すぎるオーブンレンジは、故障しやすい傾向があります。
また、機能もワット数が選べなかったり、オーブンの温度も200度が最高だったりと、後から「ここまでしか使えないのか…」と思うことになりかねません。

買ってはいけないオーブンレンジの理由・特徴の6つ目は、全てに当てはまるわけではありませんが低価格すぎて不便になりえることです。

 

 

買ってはいけないオーブンレンジはどれ?理由まとめ

買ってはいけないオーブンレンジの特徴とその理由をまとめました。

【買ってはいけないオーブンレンジ理由まとめ】
1.機能が多すぎる
機能がありすぎても操作を覚えきれず、結局使わなくなりもったいない。
2.デザイン重視
値段と機能が見合っていないことが多い。
3.大きさや重さが適さない
大きな食材を温める際に奥行きが足りなかったり、掃除の際に多少動かせないと不便。
4.赤外線温度センサーがない
お弁当を温めるなど自動の温め機能をよく利用する場合は、赤外線温度センターが良い。
5.ヘルツフリーになっていない
関東関西をまたぐ引っ越しをする可能性がある人は、注意。

6.低価格すぎる
全てがそうではないが、故障しやすい傾向がある。ワット数や温度の幅が少ない。

買ってはいけないオーブンレンジの理由まとめをご紹介しました。
オーブンレンジを買うときには機能面、ビジュアル、電力の問題などを考えて総合的に判断した方が良さそうです。

 

 

 

買ってはいけないオーブンレンジはどれ?失敗談まとめ

買ってはいけないオーブンレンジの失敗談をまとめました。

1.解凍機能が強すぎる
2.サイズ(奥行き)が小さすぎた
3.2段式にすれば良かった

1.解凍機能が強すぎた

まりえ

解凍機能が強力すぎて、お肉を解凍する際に中まで火が通ってしまった…

解凍機能は弱すぎても不便ですが、熱が強すぎて食材が焼けすぎてしまうこともあるので難しいですね。

2.サイズ(奥行き)が小さすぎた

まりえ

料理をあまりしないので小さめのものを買ったら、ピザを温めるときに入りきらなかった。仕方なくカットして入れた。

オーブンレンジのサイズが小さいと、温められる食材も限られてきてしまいます。
入りきらないと、切って小さくして入れなければならず新たな手間が生じます。
ある程度の大きさのものを買った方がいいかもしれません。
ちなみに、生活人数とおすすめのオーブンレンジの容量は以下の通りです。

生活人数 容量
1人 20L以下
2人 20~25L
3人 25~30L
4人以上 30L以上

3.2段式にすれば良かった

まりえ

とりあえず1段式のものを購入したけれど、やはり2段式にすれば良かった。
後から天板だけ買って追加しても、うまく焼けない。

元々1段式のものだと、後から天板を追加しても上手く熱が全体に伝わらず十分に食材が焼けません。
オーブンレンジを使ってお菓子やパンなどを作ってみたいという方は、初めから2段式のオーブンレンジを購入した方が良さそうです。

買ってはいけないオーブンレンジの失敗談まとめをご紹介しました。
購入してから、「これができないのか」と気づくケースは意外と多いようです。

 

 

買ってはいけないオーブンレンジまとめ

今回は買ってはいけないオーブンレンジの以下の情報について調査したので皆様へお届けしました。

・買ってはいけないオーブンレンジの理由を紹介!機能、デザイン、大きさなどは?
・買ってはいけないオーブンレンジの理由まとめ!
・買ってはいけないオーブンレンジの失敗談まとめ!

いかがだったでしょうか?

買って後悔する家電第1位になってしまったこともあるくらい、オーブンレンジは選ぶのが難しいです。
「主に温めに使いたい」、「料理に積極的に活用したい」など目的や自分のライフスタイルを考えて機能やできることを選んでいけば、ぴったりなものが見つかると思います。
ここであげた買ってはいけないオーブンレンジの理由や失敗談も、是非参考にしながら選んでみてください。

コメント