瀬尾まいこwiki生い立ちプロフィール!夫子供や代表作本紹介(ドラマ・映画化)

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瀬尾まいこwiki生い立ちプロフィール!夫子供や代表作本紹介(ドラマ・映画化)

今回は、ハートフルな青春小説や家族小説を多数発表している小説家の「瀬尾まいこ」さんについて結婚や子供、代表作本などについて調査してみました。

「瀬尾まいこ」さんの経歴やプロフィールを調査してみて、元教師の小説家だということが判明しました。

今回は「瀬尾まいこ」さんの以下の情報について調査したので皆様へお届けします。

・瀬尾まいこの経歴と生い立ちやプロフィールをwiki風に紹介!
・瀬尾まいこの本名は?
・瀬尾まいこの夫は?結婚は?子供は?
・瀬尾まいこの代表作本は?

瀬尾まいこwiki生い立ち!どんな人?経歴は?

瀬尾まいこさんの生い立ちや経歴は以下の通り。

1974年 0歳
大阪府大阪市にて誕生する。

2001年~2004年 27歳~30歳
『卵の緒』で第7回坊っちゃん文学賞大賞を受賞する。
同作を書いて応募したきっかけは「教員採用試験に落ち続けていたとき、何か自分のアピールポイントが欲しかった」と明かしている。
2001年に宮津市立日置中学校(今は閉校している)に臨時講師で赴任し4年間勤務する。
2002年の11月に単行本『卵の緒』を上梓する。

2004年~2010年 30歳~36歳
2004年、30歳のときに京都府の中学校教員採用試験に合格。
2005年に『幸福な食卓』で第26回吉川英治文学新人賞を受賞する。
2008年に『戸村飯店 青春100連発』で坪田譲治文学賞を受賞する。
2005年から2011年に退職するまで中学校で国語教諭として勤務する傍ら執筆活動を行う。
35歳のときに体を壊して退職した際に執筆活動を2年間中断し保育士免許を取得。
しかし保育士としての勤務経験はありません。

2011年~2019年 37歳~45歳
2011年の3月31日に教師を退職する。
2013年に咲くやこの花賞文芸その他部門受賞。
2018年に『そして、バトンは渡された』で第31回山本周五郎賞で候補となる。
2019年に『そして、バトンは渡された』で第16回本屋大賞受賞。

 

中学校の教師を務めながら執筆活動をするのは凄く根気のいる作業だと思います。
それでも続けてこれたのはやっぱり本が好きだったんですね。
それにおよそ9年間も採用試験を受け続けるのは、よっぽど教師になりたかったんですね。
夢を一つも諦めない根性と努力は人としてすごい尊敬できますよね。

 

 

 

瀬尾まいこwikiプロフィール!本名は?

瀬尾まいこさんのプロフィールは以下の通り。

名前 瀬尾まいこ(せおまいこ)
本名 瀬尾麻衣子(せおまいこ)
生年月日 1974年1月16日
年齢 48歳
出身地 大阪府大阪市
学歴 大谷女子大学文学部国文学科 卒業
職業 小説家
主な受賞歴 本屋大賞

「瀬尾まいこ」さんは1974年に大阪府で生まれた小説家です。
大谷女子大学(現:大阪大谷大学)国文学科を卒業しています。
そして中学校の国語教師になり、勤務のかたわら執筆活動をスタートさせたみたいですね。
デビュー後も2011年に退職するまで執筆活動と両立しながら教壇に立った、元教師の小説家だったのです。

 

 

 

瀬尾まいこの夫は?結婚してる?

瀬尾まいこさんは結婚しているのか調査してみました。
調査した結果、ご結婚はされていてお子さんもいらっしゃるみたいです。
以前のインタビューで「瀬尾まいこ」さんの夫はとてものんきな方だと語っていました。
多分とても優しい方なのだろうと思います。
「瀬尾まいこ」さんがご病気の時も、優しく包んでくださったのでしょう。
それに、瀬尾まいこさんの生き方に共感し、応援しておられる夫なんだと思います。
夫は本当に温かい方なのですね。

 

 

 

瀬尾まいこの子供いる?

瀬尾まいこさんには子供が居るのか調査してみました。
調査した結果、お子さんが一人いるみたいです。
性別は女の子で歳は8歳か7歳くらいでしょうか。
出産されたのは40歳手前だったようで、妊娠したこと自体想定外だったらしいです。
とてもやんちゃなお子さんで、瀬尾まいこさんは毎日手を焼いているそうですよ。
家族仲よさそうですね。

 

 

 

瀬尾まいこの代表作本を紹介!(ドラマ化、映画化)

 

瀬尾まいこさんの代表作本について調査してみました。
調査した結果、複数の代表作本がありました。
2001年に『卵の緒』で坊っちゃん文学賞の大賞を受賞し、翌年2002年に同作品の単行本で小説家デビュー。

2005年には『幸福な食卓』で吉川英治文学新人賞、

2008年に『戸村飯店 青春100連発』で坪田譲治文学賞を受賞しています。

そして、2019年『そして、バトンは渡された』で本屋大賞を受賞し、しかも映画化され、2021年にはトーハン・日販の文庫年間ベストセラーランキングや、オリコン年間“文庫”ランキング2021で1位を獲得し、話題になりましたね。
ほかにも、『あと少し、もう少し』や『僕らのごはんは明日で待ってる』や『夜明けのすべて』など多数の本を執筆していました。

 

 

瀬尾まいこのwiki生い立ちプロフィールまとめ

今回は「瀬尾まいこ」さんの以下の情報について調査したので皆様へお届けしました。

・瀬尾まいこの経歴と生い立ちやプロフィールをwiki風に紹介!
・瀬尾まいこの本名は?
・瀬尾まいこの夫は?結婚は?子供は?
・瀬尾まいこの代表作本は?

いかがだったでしょうか?

元教師から小説家になった「瀬尾まいこ」さん。
細かいプロット作りやキャラクター設定はせず、書いているうちに主人公が見えてきて周囲と関わる人物もわかり、徐々に物語が動いてくるような書き方。
そして中盤になると、物語の方向性と全体が分かってきて、執筆中に次の展開は考えるが、物語が動かないで困ることはないそうです。
家族の物語が多いが、愛情を注ぐのに血縁は関係は無いと思い、家族に限定しない人と人が関わることに関心があり、それを書くスタイルです。
これからも人の心に響く小説を書いて欲しいですね。

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