榎木和貴・創価大監督の経歴プロフィール!嫁妻や子供と華麗なる現役時代!

スポーツ
榎木和貴・創価大監督の経歴プロフィール!嫁妻や子供と華麗なる現役時代!

1月2日の箱根駅伝往路優勝した創価大学ですが皆さん常連でもない大学がなぜ?と思った方いらっしゃると思います。
実はその立役者は榎木和貴監督にあることがわかりました。
というのも榎木和貴監督が創価大学に就任して、今回が2年目での快挙だったのです。
しかも1年目では見事出場してシード権まで獲得しているといった実績を出しているのです。

そんな榎木和貴監督の経歴とプロフィールを調べたところ、華麗なる現役時代の実績があることがわかりました。
また、榎木和貴監督に嫁妻や子供など家族構成についても調べてみました。

今回は榎木和貴監督に関する以下の情報をお届けします。

・経歴やプロフィール(華麗なる現役時代・中央大学、実業団の実績)
・嫁妻と子供など家族構成

榎木和貴・創価大監督の経歴

 

この投稿をInstagramで見る

 

榎木 和貴(@kazutaka.enoki)がシェアした投稿

概略としては、宮崎県立小林高等学校→中央大学卒業→実業団(旭化成、沖電気)→実業団(トヨタ紡織所属)→同社陸上競技部コーチ→同社陸上競技部監督→2019年2月1日より箱根駅伝を目指す創価大学(東京都)の監督就任。

1974年6月7日
宮崎県で生まれる。
小学校の頃に習っていた剣道での足腰鍛錬のため、日々のジョギングから陸上に目覚めたようです。
1987年 中学校時代
中学時代から長距離のエースとして全国大会で活躍し、故:外山方國(元小林高校駅伝部監督に素質を見出され同校へ進学する。
1990年 高校時代
全国高校駅伝でも区間賞などの成績を残し、当時の新監督であった冨永博文氏の母校中央大学へ進学する。
1993年 中央大学時代
駅伝を最も得意とし箱根駅伝では4年連続区間賞獲得など中央大学の主力選手として活躍。
このうち1995年第71回箱根駅伝では8区を走り復路優勝の成績を残した。
1996年3年時の第72回箱根駅伝4区では4人抜きで2位まで順位を上げ、中央大学32年ぶり14回目の総合優勝に貢献した。
1997年 実業団
2000年の第49回別府大分毎日マラソンでは2時間10分44秒の自己新記録で優勝を飾った。この後大学時から抱えていた坐骨神経痛が再発。
2004年 コーチ
沖電気に移り、陸上競技部コーチとして女子選手の指導を担当した。
2007年 監督
トヨタ紡織陸上部のコーチ、2011年から監督として指揮を執り、ニューイヤー駅伝での最高成績は7位。
2019年2月
創価大学駅伝部監督就任。
1年目の2020年の箱根駅伝では2年ぶりに箱根駅伝へ出場させただけでなく、総合9位で初のシード権獲得まで成し遂げた。
2年目の2021年の箱根駅伝では往路優勝!総合優勝まで果たして成し遂げられるか!?

榎木和貴・創価大監督の現役時代・中央大学編

榎木和貴監督は箱根駅伝以外でも、以下のような実績を大学時代に残していました。

  • 1994年 第70回箱根駅伝 8区 21.3km 区間賞 1時間06分31秒
  • 1995年 第71回箱根駅伝 8区 21.3km 区間賞 1時間06分03秒(区間新記録)
  • 1995年 第7回出雲駅伝 1区 6.0km 区間賞 17分19秒
  • 1995年 第27回全日本大学駅伝 2区 13.2km 区間賞 38分43秒
  • 1996年 第72回箱根駅伝 4区 20.9km 区間賞 1時間02分15秒
  • 1996年 世界ロードリレー(デンマーク)日本代表に選出
  • 1997年 第73回箱根駅伝 4区 20.9km 区間賞 1時間06分03秒

榎木和貴監督は駅伝を最も得意としていたそうで、箱根駅伝以外でも多くの記録を残していました。

榎木和貴・創価大監督の現役時代・実業団編

榎木和貴監督は大学卒業後、旭化成陸上競技部(実業団)へと入りました。
そして2000年には別府大分毎日マラソンで自己最高ベストを記録。
しかしこの大会以降、大学時代から抱えていた坐骨神経痛が再発・・・。
その後の試合では大きな結果を残すことができなくなり、現役を引退することとなりました。

  • 1998年 第3回全国都道府県対抗男子駅伝 3区 9.2km 区間2位 26分30秒
  • 1999年 第37回延岡西日本マラソン 42.195km 4位 2時間13分18秒
  • 2000年 第49回別府大分毎日マラソン 42.195km 優勝 2時間10分44秒
  • 2005年 第54回別府大分毎日マラソン 42.195km 8位 2時間13分34秒
  • 2007年 第9回長野オリンピック記念マラソン 42.195km 5位 2時間14分19秒

榎木和貴・創価大監督のプロフィール

名前 榎木和貴
読み方 えのき かずき
出身地 宮崎県
生年月日 1974年6月7日
年齢 45歳(現在 2021年1月時点)
身長 176cm
体重 57kg(現役時代の体重ですが、今スリムな体系を維持されていますよね。)
出身高校 小林高校
出身大学 中央大学

榎木和貴・創価大監督の嫁妻や子供の家族構成は?

創価大学の榎木和貴監督の嫁や子供など家族構成に関してですが、実は情報が一切公表されておりませんでしたので、今後創価大学がフューチャーされる中で公開されたらアップしたいと思います。

なお、榎木和貴監督が結婚して嫁や子供がいるかどうか明らかとなっていませんが、榎木和貴監督は雑誌のインタビューで、創価大陸上部の生徒とのコミュニケーションについて、以下のようにコメントしています。

自分の子供くらいの歳の差なので」

引用元:OCEANS

この発言と現在の榎木和貴監督の年齢45歳ということから、実際に大学生くらいの子供がいてもおかしくないので、もしかするといらっしゃるかもしれませんね。

まとめ

今回は榎木和貴監督に関する以下の情報をお届けしました。

・経歴やプロフィール(華麗なる現役時代・中央大学、実業団の実績)
・嫁妻と子供など家族構成

いかがだったでしょうか。

エースとして牽引していた現役時代の経験が今の指導者としての実力に裏付けされているのかもしれませんね。
そして、就任して2年目のこの快挙は今後他の大学からオファーがくることは間違い無いでしょう。

コメント